~4月15日(月)エントリー受付開始、8月17日(土)決勝開催~

 世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤幹夫)は、難しさと楽しさを兼ね備えた世界中で大人気のボードゲーム「ブロックス」について、全国3ヵ所での予選大会を経て日本国内で初代チャンピオンを決める「ブロックス グランプリ」決勝大会を8月17日(土)に開催いたします。

「ブロックス」は赤・青・緑・黄色の各21個の形の違うピースを、同じ色のピース同士の角と角がつながるようボードのマスに置いていき、全員がピースを置けなくなったら終了、最終的に手元に残ったピースのマス目が少ない人が勝ちという、シンプルなルールながらも頭を使う陣取りゲームです。子供から大人まで幅広い年齢層のユーザーから世界50カ国以上で支持を集めており、日本では知育性や戦略性の高さから小学校のカリキュラムや社内研修のツールとして使用されています。各プレイヤーが勝つために先を読みながら、対面する相手とのコミュニケーションの中で戦略を立てて進めていく、脳の活性も期待できるゲームです。
これまで、ベーシックな「ブロックス」の他、カラフルなピースが三角形になりボードも六角形になった「ブロックス トライゴン」、ピースの色が白黒でスタイリッシュな印象になった2人用の「ブロックス デュオ」といったシリーズ商品も登場し、多くの方にブロックスをお楽しみいただいております。

このたび、関西・東海・関東の3エリアでの予選大会で、ブロックスのチャンピオンを決める「ブロックス グランプリ」を初開催いたします。7月27日(土)の関西大会を皮切りに、8月3日(土)の東海大会、8月17日(土)の関東大会それぞれのエリアで勝ち上がったプレイヤーが、関東予選大会後同日に行われる決勝大会にて対決し、初代No,1プレイヤーが決定します。
近年、年齢層問わず注目を集めるボードゲームの世界がさらに盛り上がること間違いなしの大会です。

【「ブロックス グランプリ」大会概要】
一般部門(中学1年生~大人)とジュニア部門(小学1年生~6年生まで)の2部門に分け、大会を実施いたします。

■名称:「ブロックス グランプリ」
■主催:マテル・インターナショナル株式会社
■大会公式サイト:http://mattel.co.jp/blokus_grandprix/
■応募方法:大会公式サイトよりご応募ください。

予選大会
すべての予選大会は下記時間で実施いたします。
開催時間:ジュニア部門 10:00~13:30予定
一般部門 13:30~18:30予定

◆関西大会
日程:2019年7月27日(土)
会場:シキボウホール 大阪府大阪市中央区備後町三丁目2番6号

◆東海大会
日程:2019年8月3日(土)
会場:名古屋市内
※会場が決定次第大会公式サイトにて発表いたします。

◆関東大会
日程:2019年8月17日(土)
会場:ベルサール西新宿
東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館8階 Room4

決勝大会
決勝大会は、関東での予選大会後、同じ会場で開催いたします。
開催時間18:30~20:00予定

※対戦はプレイヤー4名で行います。【予選】1試合ごとに席を移動して複数のプレイヤーとシャッフル方式で対戦(ジュニア部門は固定対戦方式)
【準決勝/決勝戦】1ゲームの一本勝負で対戦
※各大会について、当日のスケジュール、対戦方法は変更となる可能性がございます
※制限事項や禁止事項、得点計算方法については、大会公式サイトにてご確認ください。

【ブロックス商品ラインナップ一覧】
◆ブロックス
同じ色のピース同士の角と角がつながるようボードのマスに置いていきピースを多く置いたプレイヤーが勝利する、シンプルながら戦略性が求められる、長年に渡って人気を博しているボードゲームです。

メーカー希望小売価格:2,800円(税抜)
対象年齢:7歳以上
サイズ(cm): W26.7×D3.8×H26.7
URL:http://amzn.asia/6kc9Axe

◆ブロックス トライゴン
「ブロックス」と同じルールで、ピースとマスが三角形になったボードゲームです。
角の数が減ったことで難易度が上がり、よりエキサイティングな戦略ゲームを
お楽しみいただけます。

メーカー希望小売価格:3,200円(税抜)
対象年齢:7歳以上
サイズ(cm):W36.8×D4.4×H32.1

◆「ブロックス デュオ」概要
子供から大人まで楽しめる世界中で大人気「ブロックス」シリーズから、ユーザーからの要望の声も高かった2人対戦用ブロックスです。黒と白の2色のピースに変わり、よりスタイリッシュな印象になりました。

商品名:ブロックス デュオ
メーカー希望小売価格:2,200円(税抜)
対象年齢:7歳以上
サイズ(cm):W20.3×D5.1×H20.3

★ボードゲーム×脳科学
■スマホゲームよりボードゲームで遊んでいる最中の方が脳の前頭葉の働きが活性化することが判明!

2018年5月、マテル・インターナショナルは、杏林大学古賀教授監修のもと行ったボードゲーム「ブロックス」で遊んでいる時とスマホの対戦型ゲームで遊んでいる時の脳血流を比較した調査実験の結果、「ブロックス」で遊んでいる時の方が前頭葉の脳血流量が増加し、より活性化していることが明らかになったと発表しました。さらに、ゲーム開始時からゲーム終了時までの脳血流量の変化について分析したところ、スマホゲームで遊んでいる時の脳血流量は一定であるのに対し、「ブロックス」で遊んでいる時はゲーム後半になればなるほど脳血流量が増加し活性化していることがわかりました。これは、勝利という目的に対して先を読みながら戦略を立てることと、対面する相手とコミュニケーションをはかりながらゲームを進めていくことが関わっていると考えられます。

【図1】ボードゲーム「ブロックス」で遊んでいる時とスマホの対戦型ゲームで遊んでいる時の脳血流量画像(被験者4名平均)

マテルゲームについて
発売以来、不動の人気を誇るカードゲームの定番「ウノ(UNO)」、知的ボードゲームとして子供向け教育コンテンツや社内研修コンテンツとしても取り上げられる「ブロックス(Blokus)」、シンプルなルールにはまる人続出の新感覚トイ「バウンス・オフ(BOUNCE OFF)」、子供から大人まで家族や友達みんなで楽しめるブランドを提供しています。
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Twitter    https://twitter.com/unogame_japan

マテル社について
マテル(Mattel)グループは、玩具およびファミリー向け製品のデザイン、製造、マーケティングにおける世界的リーディング企業です。マテル社のベストセラー・ブランドとして、史上最も有名なファッションドール・バービー(Barbie®)のほか、ホットウィール(Hot Wheels®)、きかんしゃトーマス(Thomas & Friends®)、フィッシャープライス(Fisher-Price®)、メガブロック(MEGA® BLOKS)に加え、様々なエンターテイメントから着想を得た玩具ラインがあります。マテル社は、2015年に『Ethisphere Magazine』の「World’s Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」に選ばれ、2014年に『Corporate Responsibility Magazine』の「100 Best Corporate Citizens」で第5位に選ばれています。全世界の事業を統括する本社をカリフォルニア州エルセグンドに置くマテル・グループは、150以上の国で製品を販売しています。
公式サイト:http://www.mattel.co.jp/

お客様からのお問い合わせ先
マテル・インターナショナル株式会社
カスタマーサービスセンター TEL:03-5207-3620
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