赤の「UNO」青の「DOS」に続く3兄弟目のテーマカラーは赤と青を混ぜた紫!今までにないウノの‘トガッた’一面に翻弄される!?

 「UNO™(ウノ)」を販売する、マテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤幹夫)は、いま公式ルールが話題の、世界中で愛されているカードゲーム「UNO(ウノ)」シリーズから、遊び方はそのままに、カードの表と裏の2つのサイドを持つ「UNO FLIP(ウノ フリップ)」を6月下旬より発売いたします。

「UNO(ウノ)」は1971年に考案され、毎年5億枚以上印刷されている、世界で最も愛されているカードゲームのひとつです。2016年には発売45周年を迎え、これまでいただいていたユーザーの皆様からの声を反映し、新たなカードを追加して、発売以来初めてのルール変更をおこないました。2017年より1月11日は「UNOの日」に制定され、ますます人気のカードゲームとして愛されています。さらに、「UNO™(ウノ)」のリニューアルを記念し世界中から新ルールのアイデアを募集して行われたコンテスト「Get Wild 4 UNO」では、日本人のカガミハルヤさんが考案した「シャッフルワイルド」が選ばれ、現在世界で発売中の「UNO カードゲーム」に「シャッフルワイルド」が追加されているなど、世界中で注目され続けているゲームです。
昨年は、スペイン語で「2」を意味し名前の通り「2」をテーマにした「DOS(ドス)」も発売され人気を集めています。

このたび新たに発売となる「UNO FLIP(ウノ フリップ)」は、基本的な遊び方は「UNO™(ウノ)」と同じでありながら、カードの表(ライトサイド)と裏(ダークサイド)の2つのサイドを持つところが特徴です。通常の「UNO(ウノ)」と同じライトサイドでゲームを開始し、フリップカードが出たら全員でカードを裏返しダークサイドにチェンジします。
サイドをチェンジすると、それまでのライトサイドの手札は全く意味を持たなくなるため、新たなダークサイドでの手札で戦わなければなりません。また、ダークサイドに存在する『ダークカラーワイルド』カードが出たら、次の人は宣言された色がでるまでカードをひき続けなければならないなど、ライトサイドにはないダークサイドならではの過酷なルールも登場します。
サイドがチェンジするごとに新たな戦いが始まるため、表に裏にと目まぐるしく変わる相手の手札をどれだけ把握するかということも、「UNO FLIP(ウノ フリップ)」では重要と言えるかもしれません。

これまでの「UNO™(ウノ)」や「DOS(ドス)」とはまたちがう、 「UNO FLIP(ウノ フリップ)」だけが持つ ‘裏の顔’ に翻弄されながら、家族や友人と一緒にお楽しみいただけるカードゲームです。

【「UNO FLIP(ウノ フリップ)」概要】

基本的な遊び方は「UNO™(ウノ)」と変わらないものの、ライトサイドとダークサイドの2つのサイドを持つことで、2倍の面白さを持つカードゲームです。

「UNO™(ウノ)」と同じライトサイドでゲームを開始し、『フリップカード』が出たら、ピンク・水色・オレンジ・パープルのカラーを持つダークサイドにチェンジしなければなりません。また、引き札の山から5枚引かなければならない『ダークドロー5』や宣言された色が出るまでカードを引き続けなければならない『ダークカラーワイルド』などダークサイドを持つ「UNO FLIP(ウノ フリップ)」だけのハードなルールも存在します。

商品名:UNO FLIP(ウノ フリップ)
メーカー希望小売価格:1,000円(税抜)
発売日:2019年6月下旬順次発売
対象年齢:7歳以上
サイズ(cm):W9.2×D1.9×H14.6
発売元/販売元:マテル・インターナショナル株式会社
(全国の取扱販売店、オンラインストアで販売予定)
URL:公式サイト http://mattel.co.jp/toys/uno/
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