MATTEL

社会貢献活動

マテル社の社会貢献活動


マテルの社会貢献のキーワードは「子供」です

マテルの社会貢献活動の根源ともいうべき「マテル子供基金」は、子供たちの生活をより豊かにする目的のもと1978年に創設されました。 以来四半世紀、マテルは模範的非営利団体として活動を続ける中、子供たちに思いやりをもって手を差し伸べるという理想に賛同することだけでなく、マテル社員自らが生活し働いている世界中の地域社会を中心に実践的な慈善活動に注力しています。

ちなみにマテルの社員ボランティアプログラムでは、マテルグループのすべてのメンバーに対し、地域社会に貢献する機会を与えています。

1994年には、マテル子供基金は低所得者地域の子供たちへの予防医療活動「育て子供たち!」プログラムを開始しました。 この活動は当初、「ドクターバービー」人形の収益をもとにしたささやかな活動でしたが、基金と関連機関とが協調して子供たちとその家族に医療と歯科サービスを提供するなど充実した内容にまで発展しました。

1997年に終了するまでマテルはこのプログラムには数百万ドルを支援した結果、1万人以上の子供たちが、必要でありながらもかなうことのなかった医療サービスを受けることができました。 こうしたマテル子供基金の継続的な活動によって助けが必要な子供たちの生活が改善され、健康で幸せに成長し、国際社会の一員としての知識と技術を身につけることができるようになりました。

さらに1998年には、マテル社ではカリフォルニア州ロサンゼルスのUCLA子供病院(現:UCLAマテル子供病院)に対し複数年にわたり2500万ドル以上の寄付を決定しました。この寄付は子供病院を支援すると同時に現在建築中の最先端施設にも使用される予定です。

マテル社の社会貢献のキーワードは「子供」です。

マテルは子供のための物心両面にわたるサポートをこれからも続けていきます。