マテルでは子どもたちに笑顔を届けるために、多くの活動に参加しております。
様々な機関とコラボレーションし、私たちの製品を活用し、子どもたち、保護者の方々、そして私たち自身も笑顔になれるよう取り組んでおります。

【Collaboration with Little America】

2018年12月

国内で英語教育を行う”Little America”のボランティア活動である”The Sunshine Club“に参加しました!

長い入院生活を余儀なくされている子どもたちのために、サンタさんと一緒に病院訪問。

一部屋一部屋病室を訪問し、サンタさんから直接、子どもたちにおもちゃや絵本のプレゼントを渡すと、大きな笑い声や歓声が部屋の外で待っている私たちにまで聞こえ、中には嬉し泣きをする子どもも。

勇気を持って病気と闘う子どもたち、そして保護者の方々に対し、この活動が少しでも支えとなれば幸いです。

【コラボレーション with 武蔵大学】

 

 

2018年10月

現在マテルでは新卒採用を行っておりません。

だからこそできることがあるのではないかと考え、武蔵大学様のご協力をいただき、

1年生から3年生の学生さん約70名を対象としたキャリアセッションを行いました!

 

テーマは「外資系企業の働き方」

 

マテル社員の多くが外資系、内資系の両方を経験していることから、その違いや共通点などに触れ、

「そもそも働くとは?」「就職活動のコツ」などを含めた90分のセッションとなりました。

新卒採用をしていないマテルだからこそ伝えられること。

新卒採用をしていないマテルにだからこそ聞けること。

お互いに正直に、包み隠さず対話をすることができました。

このセッションが、参加された学生さんの今後のキャリア形成に、少しでも役に立てれば幸いです。

 

最後に、セッションの実現に快くご協力いただいた武蔵大学様に心より感謝いたします。

子ども食堂「すぺーす まゆだま」

2018年3月

社会福祉法人東京恵明学園様において、地域の子どもたちと遊ぶ、定期的に開催されている行事「楽しく遊び隊」。今回は4月にオープンする子ども食堂「すぺーす まゆだま」の開設記念に合わせゲーム大会を実施することになり、マテルがご招待いただきました!

午前中は段ボールを使用したBIGオセロゲームやじゃんけん大会など、身体を使った遊びで盛り上がり、お昼ご飯には「すぺーす まゆだま」で作られたカレーライスとマカロニンサラダをいただきました。

午後はマテル製品を駆使して、子どもたちと大ゲーム大会。ルールを知っている子も、初めて知る子もみんなで楽しく遊び、マテル社員も負けずに盛り上がりました!

子どもたちの笑顔の大切さ、遊びながら学ぶことの多さ、そして玩具を扱う私たちの存在意義を改めて実感することができる、大変有意義な時間となりました。

ご招待いただいた東京恵明学園の皆様、私たちを快く迎え入れ、お食事までご提供いただいたすぺーすまゆだまの皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

Collaboration with Shine On! Kids

マテルは 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズを支援しています。

小児がんや重い病気と闘う子どもたちと家族のための全面的サポートを作り上げよう。病気の子どもたちもそして支える家族にもっともっとたくさんの笑顔を!!
特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズは日本の小児がんや重い病気を患っている子どもたちとそのご家族の生活が楽になるよう支えることに心血を注いでいます。2006年7月に特定非営利活動法人タイラー基金として発足し、日本初のファシリティドッグプログラムやビーズ・オブ・カレッジ(R)など、さまざまな独自プログラムを展開して子どもたちやご家族を支えています。

2016年12月

茨城県にある子ども病院にて音楽イベントを行いました。
その際に入院している子どもたちに弊社の製品をプレゼントさせていただいたり、一緒に遊んだり歌ったり楽しく過ごしました。少しでも子どもたちに笑顔を届けられたのであれば、これ以上の喜びはありません。参加した私たちも元気をもらえました!

2017年6月

神奈川県にある子ども病院にてFacility Dogイベントに参加しました。企業や団体がブースを作成し、イベント中子どもたちが自由に遊ぶイベントでした。当日は、特にHot WheelsとBarbieが大人気!イベント終了時間ギリギリまで夢中になって遊ぶ子どもたちを見て、改めて私たちの存在意義を感じ取ることができました。

Charity Event

2016年4月

東日本大震災復興支援ランに参加しました。20チーム以上が参加した中で、マテルチームの順位は・・・。大事なのは順位ではなく、このようなイベントに参加し、少しでも社会貢献をすること。また、部署の垣根を越えたチーム編成で走り、社内のチームワーク向上という点でも非常に有意義なイベントでした。