2022年世界のロールモデルプロジェクトテーマは「起業家」 ロールモデルの活躍を称え、世界に1つだけのドールを贈呈

世界大手の玩具メーカー、米国マテル社は、世界のロールモデルプログラムの一貫として、世界中で活躍するロールモデルを選出し、それぞれの方をモデルにした世界で一つだけのドールを贈呈しております。今年は「起業家」をテーマにしており、マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:マーク・パンサール)は、世界で12人選出されたうちの一人として、独自の育成プログラムでグローバルに女性起業家の育成やベンチャー支援を行い、自らも女性起業家として活躍する堀江愛利さんをモデルにしたバービーを贈呈しました。
 また、今年より、ロールモデルプログラムの根幹である「You Can Be Anything=何にだってなれる」のメッセージを、お子さまと保護者が身近に感じ、一緒に考えていくきっかけにしてほしいという想いから、日本初の「キッズロールモデルプロジェクト」を開始いたします。第1弾として本田紗来さんのオリジナルインタビューを2022年3月8日(火)に特設サイトに掲載いたします。
【Point】
✓2022年のロールモデルプログラムは「起業家」をテーマに世界中からロールモデルを選出し、シリコンバレーを拠点にグローバルに女性起業家を支援する日本出身の起業家堀江愛利さんをモデルにしたバービーを贈呈
✓「You Can Be Anything」についてお子さまと一緒に考えるきっかけになる「キッズロールモデルプロジェクト」始動
✓本田紗来さんの挑戦する姿勢、あきらめない心や家族への感謝など、普段は聞けない本音や本田家の教育方針を語った特別インタビューをロールモデルサイトで公開!

【世界で活躍する女性起業家 堀江愛利さんが世界に一つだけのバービーに】
ロールモデルプログラムは、未来に向かって自分らしく進んでいる女性、かつ今後の女性にインスピレーションを与え続ける方を“ロールモデル”として敬意を表し、ご本人をモデルにしたOOAK(One Of A Kind)ドールを製作して、世界で一体しか存在しないバービー(非売品)をご本人にプレゼントし、お子さまから大人まで幅広く「You Can Be Anything=何にだってなれる」のメッセージを届けるプログラムです。2016年より毎年発表しており、日本ではこれまで、黒柳徹子さん、プロテニスプレイヤーの大坂なおみさん、写真家・映画監督としてご活躍する蜷川実花さんなどが選ばれてきましたが、「日本人女性起業家」として選出されるのは堀江愛利さんが初めてです。

2022年は、「起業家」をテーマに世界中で活躍するロールモデルを12人選出しております。日本からは、シリコンバレーを拠点にしながら、独自の育成プログラムと確固たる現地ネットワークで、グローバルに女性起業家の育成やベンチャー支援を行うことで高い注目を集め、幅広く活躍している起業家である堀江愛利さんが選ばれ、ドールを製作し、ご本人にプレゼントしました。また、堀江さんご自身の考える女性活躍の世界などを語っていただいたインタビュー記事をバービーロールモデルサイトにて掲載しております。

グローバルサイト(英語):https://barbie.mattel.com/en-us/about/role-models.html
日本のロールモデルインタビューサイト(日本語): http://mattel.co.jp/barbie60th_interview/
堀江愛利さん 特別インタビューページ:https://mattel.co.jp/barbie60th_interview/ari-horie/

<堀江愛利さんからのコメント(一部抜粋)>
私には2人の子どもがいますが、ごっこ遊び、つまりロールプレイは、子どもの発達において大切だと思います。ロールプレイは、子どもの頭の中にあるものを、自由に表現できる場。まさに、子どもの気持ちを聞くことができるコミュニケーションですよね。その表現の幅を広げるという意味でも、ドールで多様性を表現しているバービーの取り組みは素晴らしいと思います。

私は昔から「頑張ればなんとかなる!」という精神で生きてきました。子育てをする中で、自分は子どもにとってどんな親でいたいかを考えた時、「とにかく(ママと過ごした時間は)楽しかった」「いつも(ママは)頑張っていた」という2つを子どもに覚えていてほしいと思ったんです。その頃から、”世間の理想”に向かって頑張ることをやめ、自分の価値観を信じることにしました。私も起業家として失敗や悔しい出来事もありますが、そうした自分の経験や感情をなるべく子どもに話すようにしています。その会話を通して、頑張り方や工夫の仕方を学んでくれたら嬉しいなと思っています。

バービーの掲げる「You Can Be Anything(何にだってなれる)」は、単に職業や仕事ということだけでなく、「どこにだって住める」「何だってつくれる」ということでもありますよね。まさに起業家は「理想とする社会を自分でつくる」職業なので、非常に共感するメッセージです。テクノロジーや新たな知識などの勉強は、学ぶことによってもっと楽しいことができるようになる、創れるようになるという、可能性を広げるために必要なもの。だから「これを勉強したら、何ができるようになるかな」という、その先の未来に対してワクワクする目線があるといいなと思います。

【キッズロールモデルプロジェクト始動!第1弾は本田紗来さんの特別インタビュー】
ロールモデルプログラムの一環として、「You Can Be Anything=何にだってなれる」のメッセージをより感じ取っていただき、お子さまと保護者が一緒に夢や目標について考えるきっかけとなるよう、「キッズロールモデルプロジェクト」を2022年3月8日(火)より開始します。保護者だけでなく、お子さまにとっても身近に感じていただけるように、普段バービードールで遊んでいただいているお子さまにも年齢の近いキッズロールモデルを選出し、一緒に楽しんでいただけるコンテンツを発信していきます。また、年齢にかかわらず、「You Can Be Anything=何にだってなれる」の考え方で夢に向かって進む後押しをすることを目指しています。
今回は第1弾として、中学生ながら、フィギュアスケーターなどで活躍する本田紗来さんにご登場いただき、夢の考え方や日々の努力の仕方、大切にしていることなどを語っていただいています。
特別インタビュー記事はバービーロールモデルにて公開します。幼いころから様々な挑戦を続ける、本田さんならではの視点でのお話をぜひお楽しみください。
本田紗来さん 特別インタビュー:https://mattel.co.jp/barbie60th_interview/sara-honda/

<本田紗来さん インタビュー(一部抜粋)>
バービーで遊んでいた当時は、こんなに多くの種類のバービーがあるなんて知りませんでした。バービーを通して遊びながら多様性を知ることができて、家族と話す機会にもなると思うので、すごく良いですよね。

目標がないと、どこに進めばいいんだろうと不安になるので、夢は絶対持っておきたいです。自分もそうなりたいと思える環境が一番近くにあったので、とても恵まれていたなと思います。14歳の今は、ただ「1番になりたい!」というだけでなく、相談できる家族や友達に感謝しながら、夢のために達成していく目標に向けて頑張りたいと思っています。スケートや芸能のお仕事ができるのも、家族の支えがあったからこそ。応援してくれる人がこんなにいるんだ、と歳を重ねるごとに実感しています。

何かを諦めたくなる瞬間は誰にでもあると思います。小さな事でも一回諦めてしまうと、「まぁいいや」と諦める癖がつくのかなと思っていて。自分で答えを出せなかったら、周りを頼ったり工夫したりして、どうしたら良くなるのか、何が嫌で諦めたいのかを考える。どんなに時間がかかっても、少し寄り道をしてもいいから、諦めず、自分にプラスになるようにしたいです。

「やってみたい」「これ楽しい」と思う瞬間が、色んなきっかけになると思っています。何にでも挑戦して、時には失敗することで学ぶこともあるし、自分の好きなことや向いていることなども発見できます。相談するのが苦手な子もいるかもしれませんが、自分の人生なので「これを聞いたらどう思われるだろう」と気にしすぎず、自分にとってプラスになるように動くことをおすすめしたいです。

【堀江愛利さんプロフィール】

堀江愛利(ほりえ あり)
広島県出身。米国IBMを経て、数々のスタートアップでのキャリアをもとに、2013年にシリコンバレー初、女性に特化したアクセラレター”Women’s Startup Lab”を創業。世界中から集まる女性起業家の育成やベンチャー支援を行う。個人のマインドセット変革や確固なる現地のネットワークによる独自の育成プログラムで注目を集める。近年はイノベーション加速を目指す企業のリーダー育成にも多く携わり、参加者から高評価を得る。CNNのビジョナリーウーマン10名、2020年10月には、Entrepreneur Magazine “100 Powerful Women of 2020”に選出など、数々の賞を受賞。2019年に、さらなる女性活躍を推進するための環境整備を目指す、非営利団体「Women’s Startup Lab Impact Foundation」を設立。2022年3月に、その初の海外支店となる「一般社団法人Women’s Startup Lab Impact Foundation Japan」により ”Amellias”(アメリアス) を展開、自身の母国である日本に設立。更なる活躍と社会への貢献が期待される。
Women’s Startup Lab Impact Foundationによる”Amelias” URL:http://www.amelias.jp/

【本田紗来さんプロフィール】

本田紗来(ほんだ さら)
京都府出身。幼少期よりフィギュアスケートに親しむ。2017年の全日本ノービス選手権大会ノービスB女子にて優勝を果たし、2019年国際大会オランダ・デンハーグチャレンジカップフィギュア2019アドバンスド・ノービスA女子にて初優勝を飾るなど、活躍中。

主な戦績
2019年 チャレンジカップフィギュア2019 アドバンスド・ノービスA女子 優勝
2018年 アジアンオープントロフィー2018 アドバンスド・ノービス女子 2位
2018年 全日本ノービス選手権大会ノービスA女子 2位
2017年 全日本ノービス選手権大会ノービスB女子 優勝

バービーロールモデルプログラムについて
バービーは長年にわたり、お子さまには無限の可能性があり、どんなキャリアでも達成できることを商品を通じて伝えてきました。
世界的な取り組みであるロールモデルプログラムは、未来に向かって自分らしく進み、かつ皆さんにインスピレーションを与え続ける方を“ロールモデル”として敬意を表し、ご本人をモデルにしたOOAK(One Of A Kind)ドールを製作して、世界で一体しか存在しないバービー(非売品)をご本人にプレゼントし、お子さまから大人まで幅広く「You Can Be Anything=何にだってなれる」 のメッセージを届けるプログラムです。
2016年より、日本でのロールモデルプログラムとして、毎年ロールモデルの方々のインタビューを公開しており、黒柳徹子さんや写真家の蜷川実花さん、プロテニスプレイヤーの大坂なおみさん、プロサーファーの松田詩野さんなどの各業界で活躍されている方々にご協力いただいています。この度ドールを贈呈させていただいた堀江さんのインタビューは、ロールモデルインタビューサイトにて記事を公開中です。また、2022年からは、この取り組みを保護者だけでなく、お子さまにとっても身近なものにするために、キッズロールモデルに登場していただき、「You Can Be Anything=何にだってなれる」のメッセージを伝え、夢や目標についての対話のきっかけになるコンテンツを発信します。今後のキッズロールモデルにも乞うご期待。
グローバルサイト:https://barbie.mattel.com/en-us/about/role-models.html
ロールモデルインタビューサイト: http://mattel.co.jp/barbie60th_interview/