ドス

プレイ人数
2~10人
対象年齢
7才以上

スペイン語で「2」を意味する「ドス」は、ルールがとてもシンプルで、誰でも簡単に遊べます。出されたカードと同じ色または数字のカードに加えて、足して同じ数字になる2枚のカードを出すことができ、ウノよりもさらに戦略的に遊ぶことができます。最も早くすべてのカードを捨てた人が勝者となる点はウノと同じですが、残り2枚になったら「ドス」と叫ばなくてはければなりません。 遊び方はこのページの下の方をチェック。

メーカー
希望小売価格
1,100円(税込)
品番
FRM36
パッケージサイズ
9.2 x 1.9 x 14.6cm (幅x奥行x高さ)
対象年齢
7才以上

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MOVIE

HOW TO PLAY
遊び方

ゲームの遊び方
    最も早くカードをすべて捨てられたら勝ちです。各ラウンドで点数計算 をします。このゲームは色ではなく数字のマッチが重要です。
はじめ方

各自、1枚ずつカードをとります。数字の一番大きなカードを引いた人が親になります。ワイルド#カードはゼロと同じです。

カードを配りましょう
    親は、カードをよく切って、各プレイヤーに7枚ずつカードを伏せて配ります。
    残りのカードを伏せて置き、引き札の山にします。
    引き札の山からカードを2枚めくってテーブルの中央に並べて、センターカードにします。
    センターカードはゲーム中に2枚以上になることもあります。引き札の山のとなりに、ゲーム中に捨て札の山をつくります。
さあ、はじめましょう

親の左どなりの人が最初のプレイヤーです。
順番になったら
(1) センターカードにナンバーマッチするカードを手持 ちのカードから捨てるか
(2) 引き札の山からカードを1枚引きます。

「ドス」と宣言しよう!

手持ちのカードが残り2枚になったら、すかさず「ドス! (2という意味)」 と叫ばなければなりません。
叫ぶのを忘れた人は、罰としてカードを2枚引きます。叫ぶのを忘れた人 が、ほかの人に「忘れたぞ!」などど指摘されなければ引く必要はありま せん。
「ドス!」と叫ぶのを忘れた人が最後から3枚目のカードを捨てて残り2 枚になる瞬間から、次の人がカードを捨てる瞬間までの間に指摘された ら、罰になります。

上がり方

誰か一人が手持ちのカードをすべて捨てられたら、その人の勝ちで、そのラウンドは終了です。
手持ちのカードを出しきって上がった人は、ほかの人の残り手札分の合計点数を得点します。
【ヒント】
上がった人が最後に捨てたカードでダブルカラーマッチボーナスを獲得したら、ほかのプレイヤー全員はカードを1枚引いて、このラウンド が終了します。
最後に引いたカードも点数計算します。上がった人が次回の親になります。引き札の山がなくなったら、捨て札の山をきって引き札の山にします。

得点の計算
    カードの点数はつぎのとおりです。
    ・数字カード:数字とおりの点数
    ・記号カード:ワイルドDOSは20点、ワイルド#は40点です。
    ・1回戦で「B氏」があがり、A、C、D氏の手札の合計点が118点なので、B氏のところに+118と書きます。
    ・あがれなかった他の人も自分のカードの合計を、マイナス点で記入します。
    ・ラウンド毎に、各自の合計点を記入します。
    ・最高得点者が勝ちです。
    ※早く得点が200点に達した人がそのゲームの勝者です。
ナンバーマッチ
    センターカードにナンバーマッチする手持ちのカードを捨てます。 ナンバーマッチは2通りあります。
    【シングルナンバーマッチ】センターカードの1枚と同じ数字のカード
    例:センターカードが赤の7のとき、どんな色でも数字が7のカードを捨てられます。

    【ダブルナンバーマッチ】センターカードの1枚と、足すと同じ数字になる 2枚のカード(2枚のみ。3枚以上は使えません。)
    例:センターカードが7のとき、5+2、3+4、6-1など、どんな色でも2枚を足すと7になるカードを捨てられます。

    センターカードの2枚に対して、それぞれナンバーマッチさせることがで きますが、1枚に対しては1つだけ認められます。
カラーマッチ
    数字だけでなく色も同じカードを捨てると、カラーマッチボーナスを獲得 できます。

    【シングルカラーマッチ】数字も色もセンターカードと同じときは、順場の 最後にボーナスを獲得します。
    ボーナス:順番の最後に手持ちのカードから好きなカードを1枚 選んで、追加するセンターカードとして出してください。
    例:センターカードが赤の7のとき、赤の7のカードを捨てるとシングルカラーマッチボーナスを獲得します。

    【ダブルカラーマッチ】足すと同じ数字になるカードの色が、2枚ともセン ターカードと同じときは、順場の最後にボーナスを獲得します。
    ボーナス:順番の最後に①手持ちのカードから好きなカードを1枚 選んで、追加するセンターカードとして出してください。②さらにほか のプレイヤー全員に引き札の山からカードを1枚引かせてください。
    例:センターカードが赤の7のとき、足すと7になる2枚のカードが両方 とも赤のカードを捨てると、ダブルカラーマッチボーナスを獲得します。

    カードを2枚出して、1枚だけ同じ色のときはカラーマッチではあり ません。
カードを出せないときは

マッチできないときやマッチさせたくないときは、引き札の山からカード を1枚引かなければなりません。
引いてきたカードがマッチする場合は、 そのカードをすぐに使うことができます。
引いてきたカードがマッチしない場合は、手持ちのカード1枚を追加するセンターカードとして出して、順番が移ります。
センターカードは何枚になってもOKですが、最低2枚になります。 センターカードが2枚以上あるときは、いずれか1枚またはすべて にマッチさせることができます。

順番の終わり方
    順番の最後は次の手順にしたがってください。
    1. 出したカードとマッチさせたセンターカードを捨て札の山に。
    2. 新しいセンターカードを引き札の山からめくり、2枚にします。
    3. 順番の最後に、獲得したカラーマッチボーナスごとに、手持ちのカード1枚を追加するセンターカードとして出してください。
スペシャルカードの説明【ワイルドDOSカード】
    数字は2で、どの色にすることもでき、ダブルカラーマッチに役立ちます。
    使うときに何色なのかを宣言してもいいし、セン ターカードがワイルドDOSだった場合も、カードを出す人が、 何色なのか自由に決めることができます。
    センターカードが赤の7のとき、手持ちのカードの赤の5とワイルドDOSでダブルナンバーマッチ (5+2)させ、さらにワイルドDOSが赤であることを宣言してダブルカラーマッチ ボーナスを獲得します。
    赤ではない5のカードとワイルドDOSを出す場合はダブルナンバーマッチのみできます。
スペシャルカードの説明【ワイルド#(ナンバー)カード】
    #カードは、1~10のどの数字にもすることができ、それぞれ のカードの色に従います。
    使うときにどの数字なのか宣言します。
    センターカードが#だった場合も、カードを出す人が、どの 数字なのか自由に決めることができます。
    センターカードが赤の7のとき、 #カードを数字の7としてシン グルナンバーマッチさせることができます。
    #カードが赤なら シングルカラーマッチボーナスを獲得します。
    手持ちのカードに3と#があるときは、#を4と宣言して、ダブ ルナンバーマッチ (3+4) させることができます。
    3と#が赤なら、さらにダブルカラーマッチボーナスを獲得します。
UNOとDOSはどこが違うの?
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