遊びながら英語を学べる スクラブル ジュニア

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スクラブル ジュニア とは

What is
Scrabble Jr?

「スクラブル ジュニア」は、
お子さまがレベルに合わせて遊べるように
デザインされたクロスワードパズルゲームです。

ボードは両面で遊ぶことができます。
表面 ‘Words and Pictures’ 単語と絵は
ちいさなお子さま向け、
裏面 ‘Colors and Counting’は色と数です。

ゲームでアルファベットに親しみ、
新しい単語やスペルを学ぶことができます。
クロスワードパズルの楽しさにも
触れることができます。

レベル1

Words and
Pictures

‘Words and Pictures’ は、
はじめてのお子さま向けです。
水色の背景に絵が描いてある面を使います。
絵のそばには文字があります。
絵や文字がヒントになって、
難しさを感じずに単語をつくれるので、
楽しく英語で遊ぶことができます。

親子が遊んでいる画像
scrabbleの画像
  1. ボードのマスにタイルを置いて、単語をつくりましょう。
  2. 描かれている絵や文字をヒントに、単語を完成させてください。
  3. 単語を完成させたプレイヤーは、青いメダルを1枚獲得します。
  4. 単語がすべて完成したとき、青いメダルを最も多く獲得したプレイヤーが勝ちです。

セットアップ

  • ボードは、水色の背景に絵が描いてある面を使います。
  • 青いメダルを積んで置きます。これをキティと呼びます。
  • すべてのタイル(2個の文字のないタイルをのぞく)を袋に入れます。これをプールと呼びます。
  • プレイヤーはプールからタイルを5個引いてきて、文字が見えるように手元に並べます。これをハンドと呼びます。

ゲームを始めましょう

  • 年齢の一番若い人が最初のプレイヤーです。
  • 最初のプレイヤーは自分のタイルを2個、ボードのマスに置きます。文字の上に置いたり、どの単語にも置くことができ、好きな順番で置くことができます。
同じ文字を置く 単語をかんがえて置く タイルを2個置く
  • タイルを置き終わったら、プールからタイルを最大2個引いて、手元には常に5個のタイルを持つようにします。
  • 時計回りに、次のプレイヤーに順番が移ります。
  • 次のプレイヤーは、ボードに2個のタイルを置きます。
  • プレイヤーが単語を完成させたら、そのプレイヤーはキティから青いメダルを1枚取ります。
  • 単語を完成させたプレイヤーは完成した単語を読んでください。
  • 絵は単語のヒントになっています。
  • (こたえは下の図を参照してください。)
レベル1 'Words and Pictures'
  • タイルを1個だけ置いたときは、プールから1個引いて順番が終わります。
  • 1個も置けないときは、タイルを2個プールに戻し、新たに2個引くこともできます。
  • タイルを1個置いて同時に2つの単語を完成させたときは、青いメダルを2枚獲得します。
n のタイルを置いて、単語の'train'をつくりました。 rai のタイルが置いてあったので単語の'rain'も同時につくりました。青いメダルを2枚獲得します。
  • 最後に置く文字が必ずしも単語の最後の文字とは限りません。他のプレイヤーのタイルをよく見て、単語の完成を邪魔することもできます!

あがり方

プールがからになったら、すべての単語が完成するまでそのままゲームを続けましょう。
すべての単語が完成したとき、タイルは数個残ります。青いメダルを最も多く獲得したプレイヤーが勝ちです。

こんな遊び方も

上級者向けには、単語のスペル順にタイルを並べるというルールを追加しましょう。単語の最初の文字がボードに置かれるまで、2番目の文字は並べられません。

レベル2

Colors and
Counting

‘Colors and Counting’ は、
背景にイラストがない金色の面を使います。
自由に単語をつくる遊びで、
英語のスペルに自信がわいてきます。
ポイントを獲得できるルールで、
ゲームとして楽しくプレイすることができます。

子どもが遊んでいる画像
ピースの画像
scrabbleの画像
  1. ボード上のヨコかタテに、できるだけ多くのクロスワードを完成させて、ポイントを獲得しましょう。
  2. プレイヤーは、使用したタイルの数ごとにポイントを獲得し、赤や緑のプラスポイントマスに単語を並べると、ボーナスポイントを獲得します。
  3. ゲーム終了時に、最も高いポイントを獲得したプレイヤーが勝ちです。

セットアップ

  • ボードは、背景にイラストがない金色の面を使います。
  • すべてのタイルを袋に入れます。これをプールと呼びます。
  • プレイヤーはプールからタイルを5個引いてきて、文字が見えるように手元に並べます。

ゲームを始めましょう

  • 年齢の一番若い人が最初のプレイヤーです。
  • 最初のプレイヤーは、ボードのマスに、ヨコまたはタテ(ナナメではなく)に、自分の5個のタイルのうち2個以上を使って単語をつくります。
  • 最初の単語は、中央の星を隠すように置きます。
ヨコかタテに並べます。 この例では、プレイヤーは ootrd のタイルを持っていて単語の'door'を作りました。
  • タイルを置き終わったら、プールからボードに置いたタイルと同じ数のタイルを引いてきます。
  • 手元には常に5個のタイルを持つようにします。
  • 時計回りに、次のプレイヤーに順番が移ります。
  • 次のプレイヤーは、ボードにタイルをヨコかタテに並べて別の単語をつくります。
  • ボードに置いてある単語につなげるか、クロスしなければいけません。
  • また、完全な単語でなければいけません。
  • となりの他のタイルとつながったら、それも完全な単語でなければいけません。

新しい単語のいろいろなつくりかた

つなげる

ボードに置いてある単語にタイルをつなげて、新しい単語にします。プレイヤーが使ったタイルの数がポイントになります。

s を置いて'doors'にしました。自分が置いた1個のタイル=1ポイント

直角に置く

ボードに置いてある単語に対して、直角に単語を置きます。新しい単語は、置いてある単語のタイルのいずれかとつながる必要があります。

もともとあった'door'のrにつなげて、'store'という単語をつくりました。自分が置いた4個のタイル=4ポイント s 赤のマス=プラス3ポイント 合計7ポイントです。

または置いてあった単語に文字を追加してつなげる方法もあります。

'notes'という単語をつくりました。自分が置いた5個のタイル=5ポイント n 赤のマス=プラス3ポイント e 緑のマス=プラス2ポイント 合計10ポイントです。

平行に置く

置いてある単語と平行に単語を置きます。他のタイルとつながる部分は、すべて完全な単語にします。

この場合、'tone'という単語をつくり、'to'と'or'もできました。自分が置いた4個のタイル=4ポイント n 緑のマス=プラス2ポイント 合計6ポイントです。

注意

一度ボードに置いたタイルは移動できません。文字のないタイルは好きな文字として使用できます。文字のないタイルを含む単語をつくる場合、プレイヤーは文字のないタイルが表す文字を宣言します。その文字は、そのゲームの残りの間、そのまま残ります。

タイルの交換

順番になったら、タイルをボードに置かないで、自分のタイルの一部または全部を捨てて、プールにあるタイルと交換することができます(1ターンに1回のみ)。
捨てたタイルは、脇に置いてください。捨てたタイルはゲームが終了したらプールに戻し、2回戦のゲームで使用しましょう。

あがり方

プールがからになったり、誰かの手元のタイルがなくなったり、すべてのプレイヤーが単語を作れなくなるまで、ゲームを続けます。
ポイントを最も多く獲得したプレイヤーが勝ちです。

小学校で学ぶ * 英単語集

Vocabulary List

  • 英単語のヒントが欲しい場合は、下のリンク先の、英単語集にある単語をヒントにして遊んでみてください。
  • プレイヤーまたは保護者の方は、あらかじめ単語に使うタイルを集め、ボード中央の星を隠すように単語のタイルを置いてスタートしましょう。
  • 単語はヨコかタテに並べます。
  • ゲームは、プレイヤーがプールからタイルを引くことから始まります。
  • 最初のプレイヤーが最初の単語をボードにつくり、その後は前述のようにゲームを続けます。
小学校で学ぶ * 英単語集 をみる
商品紹介

Product

スクラブル ジュニア 商品画像

スクラブル ジュニア

  • プレイ人数

    2名〜4名

  • 対象年齢

    6歳以上※年齢は目安です

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