RX-3は初代サバンナの輸出仕様に与えられた車名で、日本のツーリングカーレースにおいて1960年代後半から1970年代初頭まで圧倒的な強さを誇ったハコスカGT-Rを駆逐したことで知られる。ホットウィールではそんなレース仕様のRX-3をモチーフにしながら、1980年代に流行した日本のデフォルメ・プラモデルにヒントを得た背高ノッポ仕様にアレンジしている。