1968年登場の「デイトナ」は、V12エンジンをフロントに搭載した最後のFRフェラーリとして高い人気を誇る。ホットウィールではレース仕様のコンペティツィオーネをモチーフに、オーバーフェンダーやフロントスポイラー、サイド出しマフラーなど、競技車両らしいワイルドなスタイルを再現している。