うそウノ

プレイ人数
2~6人
対象年齢
7才以上

うそ?ほんと?ウノ史上最大の心理戦!?「うそウノ」は、ウソをつくことがズルにならないゲーム。定番のウノに、相手を惑わす「うそウノカード」が追加。カードを伏せて出して、カードが何かを宣言します。宣言がうそだ!と思った人は「うそウノ!」を指摘して。カードを表にしたとき、宣言がうそだったら、カードを出したプレイヤーが、正直だったら指摘した人がカードを1枚ひきます。

メーカー
希望小売価格
1,210円(税込)
品番
JLH43
パッケージサイズ
9.2 x 1.9 x 14.6cm (幅x奥行x高さ)
対象年齢
7才以上
電池
電池不要

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MOVIE

HOW TO PLAY
遊び方

ゲームの遊び方
    一番早く手持ちのカードを全て捨てたチームが勝者です。
うそウノとは?

基本の遊び方はふつうのウノと同じく、前の人が捨てたカードと同じ色、同じ数字、または同じ記号カードを捨てていきますが、カードの半分以上が「うそウノ」カードです。それぞれの数字カードはウノカードと「うそウノ」カードが 1枚ずつ、記号カードは、ほとんど「うそウノ」カードです。「うそウノ」カードは、必ず伏せてプレイし、何のカードであるか宣言します。 このとき正直にいうか、うそをつくか、あなたの自由。うそがばれたら、カードを1枚引きます。正直なのに「うそウノ!」といわれて指摘されたら、指摘した人がカードを1枚引きます。さあ、ポーカーフェイスで!残り1枚になるときには「ウノ」と叫ぶのを忘れずに!

はじめ方

最初に親を決めて、カードを切ります。

カードを配りましょう

親は、各プレイヤーに7 枚ずつカードを伏せて配ります。残りのカードは、伏せて積んでおきます。これが引き札の山です。親が引き札の山の一番上のカードを1 枚めくり、脇に置きます。これが捨て札の山の最初の1 枚になります。捨て札の山の一番上のカードを場のカードと呼びます。最初の場のカードが記号カードだった時は、引き札の山の中に戻して、次の1枚を場のカードにします。「うそウノ」カードだったときはウノカードとして扱います。

さあ、はじめましょう

親の左どなりの人が最初のプレイヤーです。時計周りにカードを捨てていきます

カードの捨てかた[数字カードの例]
    場のカードが青の7です。この場合どんな色でも数字が7のカード、どんな数でも青のカード、青の記号カード、またはワイルド、ワイルド ドロー4のいずれか1枚を捨てられます。
    うそウノカードを持っている場合は、カードを伏せてうそをつくこともできます。
カードの捨てかた[記号カードの例]
    場のカードが青のスキップです。スキップなので次の人はとばされその次の人の番です。その人の手持ちの4枚のカードのうち、黄色の7だけ使えません。
「うそウノ」カードを使って、巧妙に仕掛けてみましょう!
    カードが伏せて出されたら、ほかのプレイヤーは「うそウノ !」を指摘できます。「うそウノ !」 を指摘されたら、あなたはカードを裏返して中を見せます。正直だったら、「うそウノ!」を指摘したプレイヤーは引き札の山からカードを1枚引きます。うそだったら、 指摘されたプレイヤーはカードを手元に戻し、さらに引き札の山からカードを1枚引きます。次のプレイヤーに順番が移る前、またはスペシャルルールのアクションを起こす前に「うそウノ !」 を指摘されなかったらセーフです。もし記号カードを宣言していたら、うそをついていたかどうかに関わらす、ルールは有効です。マッチするカードや「うそウノ」カードを持っていないときは、引き札の山からカードを1 枚引きます。使えるカードだったらそのカードを捨てることができ順番が終わります。
ちゅうい

ヒント:ウノカードを 「うそウノ」カードのように伏せてプレイすることは反則です。指摘されたら 罰として、 カードを6枚引きます。

「ウノ」と宣言しよう!

手持ちのカードが残り1枚になるそのとき、その人はみんなに向かって「ウノ!」と宣言しなければなりません。
「ウノ」と叫ぶのを忘れた人が最後から2枚目のカードを捨てた瞬間から、次の人がカードを捨てる瞬間までの間に指摘されたら、罰としてカードを2枚引きます。

上がり方

最後の1枚のカードを捨てて誰にも「うそウノ!」を指摘されなかった人が勝ちです。うそがばれたら、出したカードを手元に戻して、罰としてカードを1 枚引き、ゲームを再開します。

得点の計算

手札を出しきって上がった人は、ほかの人の残り手札分の合計点数を自分の得点として計算します。カードの点数はつぎのとおりです。
<0~9までの数字カード>
数字のとおりの点数
<記号カード>
ドロー2:20点
リバース:20点
スキップ:20点
ワイルドドロー4:50点
ワイルドうそチャレンジ:50点
誰かが合計500点になるまで、ゲームを続けます。

スペシャルルール
    「うそウノ!」を指摘された場合
    うそだった場合:プレイヤーは手元にカードを戻し、引き札の山からカードを1枚引きます。
    正直だった場合:カード交換が終わってから、うそを指摘した人が引き札の山からカードを1枚引きます。
カードの説明【ドロー2】

このカードが出されたら、次の番の人は引き札の山からカードを2枚引かなければなりません。
カードは捨てられず、次の人に順番が移ります。

カードの説明【リバース】

順番の移る方向が逆になります。
左回りだったのが右回りに、右回りだったのが左回りに。

カードの説明【スキップ】

次の番の人が一回抜かされます。

カードの説明【ワイルド ドロー4】

場のカードが何であっても捨てることができます。好きな色を宣言でき、次の人に4枚カードを引かせることができます。
次の人は手持ちのカードを捨てられず、その次の人に順番が移ります。

カードの説明【ワイルド うそチャレンジ】
    好きな色を宣言でき、ほかのプレイヤーは全員指定された色にマッチするカードを1枚、自分の前に伏せて出し、何のカードであるか宣言します。
    ワイルドカードを宣言することはできません。
    色にマッチするカードがない場合は、どのカードでも使えますが、うそをつかなければなりません。
ワイルド うそチャレンジを使うとき【チャレンジ】

このカードを出した人は、うそをついていると思ったプレイヤーに「うそウノ!」を指摘します。
うそをついたプレイヤーはカードを手元に戻し、罰としてカードを1枚引きます。
全員に「うそウノ!」を指摘するか、正直なプレイヤーに出会ったら、このチャレンジは終了です。
正直なプレイヤーのカードと、「うそウノ!」コールを受けなかったプレイヤーのカードを「ワイルドうそチャレンジ」カードの下に集めて捨てて、宣言された色に従ってゲームを続けます。
ヒント:「うそウノ!」を指摘されることなく、最後の1枚のカードを捨てることができたプレイヤーはこの時点であがりとなります。
(同時に複数のプレイヤーがあがる場合もあります)

色の識別可能なユニバーサルデザイン
    すべてのカードに色を識別できるシンボルマークが付いています。
    誰でも遊びやすいユニバーサルデザインです。
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