フェーズテン

プレイ人数
2~6人
対象年齢
7才以上

海外で人気のカードゲームが日本上陸!エキサイティングなカードゲームが登場!1ラウンドで、10種類の”フェーズ”と呼ばれるカードの組み合わせを1つ完成させ、他のプレイヤーのフェーズに”ヒット”という方法で手札を捨て、手札が先になくなった人が勝者です。1つのフェーズを完成させたプレイヤーは次のフェーズに進みますが、完成できなかったプレイヤーは次のラウンドでも同じフェーズをつくるのに挑戦します。「オールマイティ」カードと「スキップ」カードがあり、「オールマイティ」カードは数字カードの代わりに使えるだけでなく、好きな色を使って好きなフェーズを完成できるまさにオールマイティなカード!最初に10フェーズすべてをクリアした人がゲームの勝者となりますが、「今日はフェーズ3を完成させるゲームにしよう!」などとフェーズを選んで短時間でプレイを楽しむこともできます。

メーカー
希望小売価格
1,210円(税込)
品番
HCF91
パッケージサイズ
9.2 x 1.9 x 14.6cm (幅x奥行x高さ)
対象年齢
7才以上
電池
電池不要

BUY HERE
購入はこちら

MOVIE

HOW TO PLAY
遊び方

ゲームの遊び方

一番早く10種類のフェーズを完成させた人が勝者です。

はじめかた

1.最初に親を決めて、4枚のフェーズカードを全員が見える場所におきます。
2.親は、カードを切り、各プレイヤーに10枚ずつカードを伏せて配ります。プレイヤーは、他のプレイヤーから見られないようにして配られたカードを見ましょう。
3.残りのカードは、伏せてプレイエリアの中央に置きます。これが引き札の山です。
4.親が引き札の山の一番上のカードを1枚めくり、引き札の山の横に置きます。これが捨て礼の山の最初の1枚になります。
5 .親の左どなりの人が最初のプレイヤーです。時計周りにカードを捨てていきます。

ルール
順番になったら、次の4つの手順でプレイします。
ステップ1:カードを1枚引く
ステップ2:フェーズを作って宣言し公開する (できる場合)
ステップ3: ”ヒット”してカードを捨てる (できる場合)
ステップ4:カードを1枚捨てて順番が終わる

ステップ1:カードを1枚引く

引き札の山、または捨て札の山の一番上のカードを引いて、手持ちのカードに加えます。

ステップ2:フェーズを作って宣言し公開する

手持ちのカードでフェーズが完成したら、フェーズの番号を宣言してテーブルの上に並べて公開します。
プレイヤーは、各ラウンドことに、1つのフェーズのみ作ることができます。
まず第1ラウンドでは、全員がフェーズ1の完成を目指します。

フェーズとは?
    フェーズとは、カードの組み合わせです。同じ数のセット(”セット”と呼びます)、連続した数字(”ラン”と呼びます)、同じ色(”ワンカラー”と呼びます)、またはセットとランの組み合わせがあります。

    フェーズの説明
    セット:2枚以上の同じ数のカードの組み合わせです。何色でも構いません。
    ラン:4枚以上の連続する数のカードの組み合わせです。何色でも構いません。
    ワンカラー:同じ色のカードの組み合わせです。数は何でも構いません。
フェーズのつくりかた

・フェーズは必すフェーズ1からフェーズ10まで順番に作ります。
・各ラウンドことに、1つのフェーズのみ作ることができます。
・手持ちのカードでフェーズを完成したら、フェーズの番号を宣言してテーブルに並べて公開します。フェーズ1を完成したら「フェーズ1」と宣言してください。
・テーブルに並べたらフェーズはクリアです。ラウンドが終わるまで、次のフェーズを作る必要はありません。ステップ3またはステップ4に進んでください。
・ラウンドを終了するまでにフェーズを完成できなかったプレイヤーは、次のラウンドで同じフェーズを作ります。同じラウンドでプレイヤー全員が同じフェーズを作るわけではあり ません。

例:フェーズ1を作る場合
3枚の5と2枚の7を持っていて、引き札の山から7を引いてきたら、フェーズ1(3枚の2セット)の完成です。「フェーズ1」と宣言してテーブルに並べてください。次のラウンドでは、フェーズ2を作ります。

ステップ3:”ヒット”してカードを捨てる

フェーズを作ったあとは、手札に残っているカードをすべて捨てる必要があります。手札をすべて捨てた人がそのラウンドの勝者となり、そのラウンドが終了します。そのため、自分のフェーズを完成させたら、テーブルに公開されているすべてのフェーズに対して、数字や色を合わせるなどの”ヒット”をしてカードを捨てます。

・”ヒット”ができるのは、フェーズを完成したプレイヤーのみです。
・自分の順番の時にだけ”ヒット”できます。
・複数のフェーズに、複数のカードを”ヒット”させて、一度に多くの”ヒット”ができます。
・自分が完成させたフェーズ、他のプレイヤーのフェーズ、その両方にも”ヒット”できます。

例:4のセットには、1枚以上の4のカードを”ヒット”できます。3,4,5,6のランには2のカードを”ヒット”できます。さらに、7,8のカードも”ヒット”できます。フェーズ8の場合、例えば7枚の緑のワンカラーであれば、1枚以上の緑のカードを”ヒット”できます。オールマイティーカードを持っている場合はどんな状況でも”ヒット”できます。

ステップ4:カードを1枚捨てて順番が終わる

捨て札の山にカードを1枚捨てて、順番が終了します。

あがりかた(ラウンドのおわりかた)

フェーズを完成したら、できるだけ早くあがりましょう。誰か1人があがると、ラウンドは終了となります。あがるためには、フェーズに”ヒット”するか、最後のカードを捨て札の山に捨てるか、またはその両方によって、残りのカードをすべて捨ててください。一番最初にカードを捨てたプレイヤーがラウンドの勝者です。
ラウンドの勝者と、ラウンドが終了するまでにフェーズを完成できたプレイヤーは、次のラウンドで次のフェーズに進むことができます。

ラウンドが終了するまでにフェーズを完成できなかったプレイヤーは、次のラウンドでも同じフェーズをプレイしてください。

得点の計算

得点の計算結果は、メモしておさましょう。
ラウンドの勝者は0点です。(点数が低くなることを目指しましょう)
ほかのプレイヤーは手持ちのカードごとに点数をつけます。点数はつぎのとおりです。
・1~9の数字カード 各5点
・10~12の数字カード 各10点
・スキップカード 15点
・オールマイティーカード 25点

点数は手持ちのカードから計算します。テーブルに並べたフェーズのカードは除外します。得点を記録したら、親の左どなりのプレイヤーが次の親になります。カードをすべて集めて切り、次のラウンドをはじめましょう。

勝者の決め方

ラウンドを終了したとき、フェーズ10を最初に完成しているプレイヤーが勝者です。同じラウンドで2人以上のプレイヤーがフェーズ10を完成できた場合、合計点が最も少ないプレイヤーが勝者です。同点の場合は、フェーズ10を再度プレイして、先にフェーズ10を完成できたプレイヤーが勝者です。

記号カードの説明【オールマイティーカード】
    どんな数字にも、どんな色にもなれるカードです。

    ・少なくとも1枚の数字カードを使っていれば、何枚でもオールマイティーカードを使ってフェーズを完成することができます。
    ・フェーズに使ったオールマイティーカードは、ラウンド中は手元に戻すことはできません。
    ・捨て札の山の1番最初のカードがオールマイティーカードだったときは、最初のプレイヤーが引いて手持ちの札にすることかできます。
記号カードの説明【スキップカード】
    スキップされたプレイヤーが一回抜かされます。
    順番になったら、スキップを捨て札の山に置くのではなく、スキップさせたいプレイヤーの前に置きます。そのプレイヤーは次の順番でスキップされます。スキップされたプレイヤーは、順番になったらスキップカードを捨て札の山に置きます。他のアクションはできず、次のプレイヤーに順番が移ります。

    ・スキップカードを出す場合は、それだけで順番が終わり、次のプレイヤーの順番になります。
    ・スキップカードは、捨て札の山から引いてくることはできません。
    ・スキップカードはフェーズを作るために使うことはできません。
    ・捨て札の山の1番最初のカードがスキップカードだったときは、最初のプレイヤーがスキップされます。
    ・スキップカードを前に置かれているプレイヤーに対して、さらにスキップカードを置くことはできません。